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絵を描くことは楽しい(黒歴史あり)

といってもここ何年も描いていないのですが。笑


下に絵があるので見てやってください。恥ずかしいけど。笑


先日、母校(専門学校)に挨拶行ったときに先生に『○○◯は元気?』(専門学校、当時から4年ほどお付き合いしてたクラスメイト)と聞かれる。

それが毎回のパターン。


『いや、先生またそれ!笑』

『もう全然会ってないですって』


というやりとりが面白かったりする。


先生から『全然近況わからないから、わたしに連絡するようにちゃんと伝えといてね』

『えー。俺がー』

という言葉をキッカケに何年ぶりかに連絡をしてみる。

変化球で返信来たのは2日後(なんでやねん)


そんなこんなやりとりがあり、そういえば当時絵をプレゼントしたことがあったなと思い(まず素人が絵をプレゼントするという思考がヤバい、個人的には黒歴史。笑 絵をもらった相手側の気持ちを考えられない男でした‥)その絵の話になったところ‥

『あっ、タンスの奥にあるかも』

『10年前の絵あるの?』

『あった』

『ちょい見せて』

(自分の顔は最高に気持ち悪いのでトリミング済み)


顔怖くなっちゃったし、細部が雑すぎて絶妙にコメントしにくいレベル‥だけど思った以上にはまあまあやんけ。笑


絵を描き始めると止まらなくなって仕事終わって毎日1時間くらい描いて1ヶ月以上かかった気がする。笑

若い。。

描いてる自分に酔っていたのか、相手のことがよほど好きだったのか。笑


なんにせよいい思い出である。


その何年か後の作品をみると



(なんかのコンテストに出した作品。何とか賞もらった)


あっ、わりと上手くなってる。


初めは本当に下手で何描いてもダメで。それでも頑張れば人は変わる。

ダメで嫌になることよりも、出来る自分を想像しながらの方が楽しい。

やっぱり向上心を持って続けるということだけで人は1歩、また1歩を成長出来る。

積み上げていったものは嘘はつかない。絵はそう教えてくれた。


懐かしいなー。鉛筆はHB〜8Bを愛用してたっけか。


基本的にはモノクロ。鉛筆で模写しかかけない。

他は本当に何も出来ない、描けない。


でも


またいつか、夢中になって絵を描くのも悪くないかな。


懐かしい思い出にあってそんなことを考えた、ここ最近でした。






​adelante アデランテ

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